書籍詳細説明
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| 書籍名:人格障害の精神療法 |
| 著者:福島章/町沢静夫出版社:金剛出版サイズ:単行本ページ数:258p発行年月:1999年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人格障害は、精神療法の実践の対象としては最も困難な対象の一つである。病態水準という観点から見れば、神経症レベルにも達しない正常レベルから精神病的な水準まで、さまざまな防衛機制と病態水準を示す者が一括されていう。従って、臨床の場においても、いかなる技法にせよ、共通する総論的な問題はないといってよい。本書は、人格障害の精神療法についてのケースがまとめられた日本で最初の書物である。DSM‐4の人格障害のほぼすべての類型を網羅し、現役の臨床家が実践的な治療経験を詳述している。【目次】(「BOOK」データベースより)総論(人格障害の精神療法/人格障害の臨床 最近の動向)/クラスターB(境界例患者の要求の特性と閉鎖病棟での制限設定/自己愛性人格障害の心理療法 ほか)/クラスターA(分裂病質人格障害の青年との精神療法/妄想性人格障害の心理療法 ほか)/クラスターC(強迫性人格障害の心理療法/回避性人格障害の心理療法)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 医学 |