書籍詳細説明

書籍名:人格障害論の虚像
ラベルを貼ること剥がすこと 著者:高岡健出版社:雲母書房サイズ:単行本ページ数:235p発行年月:2003年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)AD/HD、アスペルガー症候群、PTSD、境界性人格障害…社会を揺さぶる事件が起こるたび、耳慣れない「病名」がメディアを飛び交う。これら輸入精神医学が貼りつけるラベルをていねいに剥がし、人格の危機形成の考察から、独自の人格障害論を打ち立てた労作。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 人格の危機はどう形成されるか育つことと育てることの境界(「偽りの家族」と「偽りの自分」の生成/「偽りの家族」と「偽りの自分」日本の場合/人格障害概念の輸入/「診断」と「治療」への復讐/観念の上での両親殺害 ほか)/第2部 人格障害とは何かラベリングからコミュニケーションへ(人格障害論の再構成へ二つの前提/演技性人格障害のなかのコミュニケーション/反社会性人格障害と行為障害とAD/HDと/妄想性人格障害と閉じられた集団/境界性人格障害論の再構成へ ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)高岡健(タカオカケン)1953年、徳島県に生まれる。岐阜大学医学部を卒業後、岐阜赤十字病院精神科部長などを経て、現在は岐阜大学医学部助教授。精神科医。日本児童青年精神医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学
Google
  • 楽天ウェブサービスセンター

リンク

人格障害論の虚像の関連書籍の特集です。人格障害論の虚像に関する本で、今現在通販で手に入るもののリストを作成してみました。人格障害論の虚像書籍を探すのであれば、発行年月日をきちんとチェックしてみてください。医学の進歩は日進月歩。同じ話題でも、いつの間にか180度方向性が変わってしまっているという場合もないわけではありません。人格障害論の虚像の見方はいろいろなものがあるかもしれません。どれかがただ一つの正解と言うことはないかもしれません。ですが、きちんとした人格障害論の虚像の本に巡り会うことが出来れば、必ずそれはあなたの役に立つことでしょう。

  • seo