書籍詳細説明
|
|
| 書籍名:人格障害かもしれない |
| どうして普通にできないんだろう光文社新書 著者:磯部潮出版社:光文社サイズ:新書ページ数:234p発行年月:2003年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人格障害と診断が可能な人たちのなかには、特異な才能を持った人が一部に存在します。彼らの多くは生活が破綻し、アルコールや薬物に手を出したり、自殺を何度も試みたり、実際に自殺してしまったり、友人関係や異性関係がいつも不安定だったりします。その一方で彼らは非常に精力的に創作活動を行い、創造的な仕事をしています。これらの代表的な人物として、本書では尾崎豊、太宰治、三島由紀夫を取り上げています。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 まず「人格」とは何かを考えてみる/第2章 人格障害(境界性人格障害)の人/第3章 精神科医療と人格障害について/第4章 人格障害の一〇のタイプ/第5章 人格障害の治療の現場から/第6章 人格障害と現代社会の関係/第7章 人格障害の影の部分/第8章 人格障害の光の部分【著者情報】(「BOOK」データベースより)磯部潮(イソベウシオ)1960年三重県生まれ。名古屋市立大学医学部卒業。医学博士。臨床心理士。厚生連尾西病院、大同病院、名古屋市精神保健指導センター、厚生連海南病院を経て、現在、いそべクリニック院長、東京福祉大学教授、日本医療福祉専門学校専任講師、愛知県教職員組合メンタルヘルス顧問医。専門は、身体表現性障害、ひきこもりや不登校などの思春期・青年期の精神病理、境界性人格障害の精神病理など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学 |