書籍詳細説明
|
|
| 書籍名:働くもののメンタルヘルス |
| 職場活動ハンドブック実践・職場と権利シリーズ 著者:働くもののいのちと健康を守る全国センター出版社:学習の友社サイズ:単行本ページ数:119p発行年月:2003年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は次のような特徴を持っている。ひとつは労働の現場に舞台の中心を当て、働くものの生きる権利、働く権利との関係で組み立てていること。そして精神衛生分野の臨床医と労働組合・職場での安全衛生の実践家との協力関係のもとで執筆されてきた。したがってメンタルヘルスの問題を社会的経済的背景との関連で評価・分析している。二つ目の特徴は予防、職場復帰、リハビリなどの職場での実践的なとりくみが盛り込まれていること。さらに三つ目は、職場で活用できる行政通達、指針などを資料として収載している。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 いま、職場で何が起きているのか(長時間労働と職場のストレスが引き起こす「過労自殺」/「全国センター」に寄せられた相談 ほか)/第2章 メンタルヘルスの正しい知識(心の病はなぜ起きる 多因子・多段階で起きる/心の病に気づき早めに対処するために ほか)/第3章 健康で働き続けられる職場づくり(メンタルヘルス問題を労働組合の重点課題に/労働組合のメンタルヘルス対策の視点 ほか)/第4章 活用しよう!法・判例・通達・指針(安全・健康を守る憲法、労基法、労安法/行政「通達」「指針」を活用しよう ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学 |