書籍詳細説明

書籍名:境界性人格障害のすべて
著者:ジェロルド・ジェイ・クライスマン/ハル・ストラウス出版社:ヴォイスサイズ:単行本ページ数:339p発行年月:2004年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「21世紀はパーソナリティ障害の時代」と言われている。「他の障害の合併症」としても頻出するBPDは、実はその当事者が非常に多い障害。感情が不安定。怒りと親密さを短時間に行き来する。ベクトルが内部に向けば自傷行為、外部に向けば激しい怒り。本人も周囲もへとへとになってしまうBPDの原因から実践的コミュニケーション法にいたるまで、BPDのすべての疑問に答えた米国ロングセラー良書。福島学院大学星野先生のわかりやすい巻末解説付き。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 BPDの人たちが生きる世界/第2章 カオスと空虚感/第3章 BPDの原因/第4章 BPDを生みだす社会/第5章 理解と治癒/第6章 BPDの人々とのコミュニケーションを築く/第7章 よりよい治療を求めて/第8章 BPDの人たちに対応する/インタヴュー 「境界性人格障害の日本での状況とこれからの課題その背景を見つめ、希望の光をもとめて」/補遺 ボーダーラインパーソナリティ症候群の発展・進化【著者情報】(「BOOK」データベースより)クライスマン,ジェロルド・J.(Kreisman,Jerold Jay)精神医学者。世界を代表する境界性人格障害の研究の専門家。医学博士白川貴子(シラカワタカコ)国際基督教大学卒星野仁彦(ホシノヨシヒコ)1947年、福島県生まれ。福島県立医科大学卒業、医学博士。米国エール大学児童精神科留学、福島県立医科大学神経精神科助教授、福島学院短期大学教授などを経て、現在、メンタルヘルスセンター所長、福島学院大学福祉心理学部教授。専門は、児童精神医学、精神薬理学など。大学では精神医学や精神保健等の研究・講義のかたわら、精神科医としても、アダルトADHD、BPD他、多くの患者の治療に精力的にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学
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