書籍詳細説明
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| 書籍名:膠原病・リウマチを科学する |
| 初学者から専門医まで 著者:住田孝之出版社:診断と治療社サイズ:単行本ページ数:81p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自己免疫疾患はいまだ原因がはっきりせず、難病ゆえに厚生労働省の特定疾患となっている疾患が多い。本書では、1〜3の三部構成をとった。1では、正常の免疫システムを概説する。2では、なぜ自己免疫疾患が発症するのか?免疫システムの異常の分子機構について概説する。3では、膠原病・リウマチに焦点を当てて、その発症機序について考察する。読者対象が初学者から専門医までということで、できるだけわかりやすい表現に努めたが、一部は極めてハイレベルな内容となっているため、別枠を設けて可能な限り用語解説などを挿入し、理解の助けとなるよう配慮した。【目次】(「BOOK」データベースより)1 免疫システム(主役の細胞とは?/免疫システムとは?)/2 自己免疫応答はなぜ起きるのか?(分子相同性 自己抗原との交差反応性/アポトーシスの異常/HLA分子のシェアードエピトープ ほか)/3 自己免疫疾患発症の分子機構 自己免疫疾患の発症機序とは?(関節リウマチ/全身性エリテマトーデス/抗リン脂質抗体症侯群 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)住田孝之(スミダタカユキ)1979年千葉大学医学部卒業。千葉大学第二内科研修医を経て、1982年千葉大学大学院医学研究科(免疫学、谷口克教授)に進学。1985年から日本学術振興会特別研究員(一期生)。1986年医学博士を取得。1987年から2年間、西ドイツケルン大学遺伝学研究所(Rajewsky教授)に留学。1989年から千葉大学第二内科に在職。1992年から千葉大学第二内科助手。1995年に聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター講師、助教授。1998年4月から筑波大学臨床医学系内科教授。2004年4月から筑波大学大学院人間総合科学研究科先端応用医学専攻臨床免疫学教授。主要研究領域は、自己免疫疾患の病因解明と特異的制御法の開発。賞等は、日本内科学会奨励賞(1994年)、日本リウマチ学会賞(1996年)を受賞。2002年から現在まで、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服事業「新たな診断・治療法開発のための免疫学的手法の開発に関する研究」班主任研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 医学 |