書籍詳細説明

書籍名:白血病「治療」日記
家族でのりこえた500日 著者:草間俊介出版社:東京新聞出版局サイズ:単行本ページ数:239p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)45歳の私は臍帯血移殖を受け、「完治率30%」から職場復帰した。急性白血病に冒された記者が綴る迫真の記録。中日新聞・東京新聞に連載。ファイザー医学記事大賞受賞。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 完治率30%からのはじまり(肩こりと顔のはれで受診したら…/病院に現れた天使たち ほか)/第2章 骨髄移植か臍帯血移植か(兄と白血球の型適合せず/納得して「臍帯血を」を選択)/第3章 命の泉は大さじ2杯の臍帯血(精神科医も最終意思を確認/全身に放射線…白血球消えた ほか)/第4章 退院のめでたさは中くらい(「白血病は治るんだ」“金八先生”に励まされ/「わからない」の思い忘れずに)/第5章 すっかり死ぬ気がしなくなって【著者情報】(「BOOK」データベースより)草間俊介(クサマシュンスケ)1957年10月31日、新潟県生まれ。81年3月、東京外国語大中国語科卒業。02年9月30日、急性リンパ性白血病と診断され、休職して、神奈川県立がんセンターで治療開始。03年3月19日、造血幹細胞移殖(臍帯血移殖)を45歳で受ける。同年6月19日、退院。04年6月1日、仕事に戻る。同年11月から、中日新聞・東京新聞で「白血病入院日記」を連載。第24回(05年)のファイザー医学記事大賞を受賞。本業は、中日新聞・東京新聞の記者。得意な分野は中国経済。香港、台北支局勤務の経験あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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