書籍詳細説明
|
|
| 書籍名:川崎病は、いま |
| 聞き書き川崎富作 著者:川崎富作/細川静雄出版社:木魂社サイズ:単行本ページ数:262p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)世界的な業績で第1回小児科学会賞受賞。米国の人気医学ドラマ「ER」にも登場する、謎の小児疾患「川崎病」。その発見者が、学会での大論争、“Kawasaki Disease”として世界に認識されるまでの道程、原因究明に取り組んできた45年間の軌跡を熱く語る。【目次】(「BOOK」データベースより)未知との遭遇/下町に育つ/小児科医になる/日赤中央病院小児科へ/二人の恩師/MCLS大論争/研究班と突然死問題/川崎病は流行病か/原因諸説にきりきり舞い/治療法でも日本が貢献/世界のKawasaki Diseaseへ/小児科の改革と受難/日本川崎病研究センター/川崎病は新しい病気か/病因究明の夢【著者情報】(「BOOK」データベースより)細川静雄(ホソカワシズオ)日本経済新聞社大阪社会部記者。元同編集委員。東京社会部時代に厚生省を担当。1948年生まれ原信田実(ハラシダミノル)翻訳家。1947年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学 |