書籍詳細説明

書籍名:パーソナリティ障害(人格障害)のことがよくわかる本
健康ライブラリーイラスト版 著者:市橋秀夫出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:98p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この本では、最近とくに多い「境界性パーソナリティ障害」と「自己愛性パーソナリティ障害」を中心に、治療の進め方、家族の接し方、対応法を紹介しています。【目次】(「BOOK」データベースより)1 パーソナリティ障害とは?(知っておきたい人格障害は「パーソナリティ障害」と呼ばれることが多くなっています/パーソナリティとは考え方・行動のパターン全体を指す ほか)/2 「私を見捨てないで…!」境界性パーソナリティ障害(知っておきたい数字や研究から見る境界性パーソナリティ障害の姿/診断の目安1見捨てられることへの不安が根底にある ほか)/3 「自分は特別な人間なのに」自己愛性パーソナリティ障害(知っておきたい自己愛性パーソナリティ障害は現代社会を映す鏡でもある/特徴1強い自尊心の陰に弱い自分が隠れている ほか)/4 「どうしてうまくいかないの?」いろいろなパーソナリティ障害(知っておきたい問題の背後にパーソナリティのかたよりが隠れていることも/風変わりな人妄想性・シゾイド・統合失調型の三つがある ほか)/5 医療機関でおこなわれる治療(知っておきたいパーソナリティ障害かもしれない…。こんなところで相談できます/精神療法心のふれはば、かたよりを修正する ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)市橋秀夫(イチハシヒデオ)東京医科歯科大学医学部卒業、医学博士。精神保健指定医。都立松沢病院、東京都精神医学研究所兼務研究員、都立墨東病院神経科医長、福島大学障害児病理教授などを歴任。一貫して臨床実践と臨床研究に携わる。日本精神病理学会評議員、外来精神医療学会理事、精神科治療学編集顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学
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