書籍詳細説明

書籍名:潰瘍性大腸炎医師も患者もこうして治した
薬をやめて難病を克服した26人の詳細データビタミン文庫 著者:西本真司出版社:マキノ出版サイズ:全集・双書ページ数:195p発行年月:2007年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)難病も薬なしで治せます。補完代替医療をとり入れ西洋薬から離脱し、一年以上再燃していない二六名の症例をまとめました。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 最後の再燃から九年(再発を防ぐために/長女からのメッセージ ほか)/第2章 潰瘍性大腸炎の一般的な治療法(潰瘍性大腸炎の診療ガイドライン/疾患概念 ほか)/第3章 西洋薬から離脱した二六人の全データを公開(「薬を飲まずに過ごせていること」に意味/発症原因 ほか)/第4章 潰瘍性大腸炎を克服した体験者の手記(自然療法、体を温める生活、心の持ち方の変化により検査結果は三年連続「炎症なし」/食事のたびにトイレへ駆け込んでいたが自然治癒力を高めて薬から完全に離脱 ほか)/第5章 免疫を高める基本メソッド6(自然治癒力を高める補完代替医療/食事療法の八箇条とメニュー例 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)西本真司(ニシモトシンジ)1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。2006年、西本クリニックと西本第2クリニックを統合し、西本クリニック院長に就任。自らの潰瘍性大腸炎の闘病経験を活かしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術を活かして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、針、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントなどの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学
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