書籍詳細説明
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| 書籍名:潰瘍性大腸炎 |
| 正しい治療がわかる本EBMシリーズ 著者:中島淳出版社:法研サイズ:全集・双書ページ数:151p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)治療の手順が確立していて、生活に支障のないくらいに症状を抑えることが可能です。ただし、その状態を維持するためには、病気についての正しい理解が不可欠です。読むセカンドオピニオン。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 これが基本となる正しい治療です(軽症・中等症の治療計画/軽症・中等症の治療はこのように進められます ほか)/第2章 検査はこのように行われます(血便の原因を見極めるのがポイントです/炎症の程度や大腸の状態を確認する検査を行います)/第3章 再発予防と生活するうえで気をつけたいこと(薬の服用で症状の落ち着いた状態を保ちます)/第4章 病気に対する正しい知識(大腸に次々と炎症がおこってしまう病気です/炎症によって、大腸の粘膜や全身にいろいろな症状が現れます ほか)/第5章 これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A(最初にかかった医師からは「症状がなくなったら薬をやめてもいいよ」といわれました。やめてからしばらくして、また下痢が始まっています。治っていなかったのでしょうか。/ステロイド薬は副作用が多いと聞きます。どうしても使わなければいけませんか。 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)中島淳(ナカジマアツシ)横浜市立大学附属病院・消化器内科部長。横浜市立大学大学院医学研究科分子消化管内科学准教授。1989年大阪大学医学部医学科卒業。同年、東京大学医学部附属病院内科研修医。1997年から同大医学部第3内科助手。98年から99年まで米国ハーバード大学医学部消化器内科客員研究員。帰国後、00年より横浜市立大学医学部第3内科講師。02年同大同学部第3内科助教授を経て03年同大大学院医学研究科分子消化管内科学准教授。04年より横浜市立大学附属病院・消化器内科部長福井次矢(フクイツグヤ)聖路加国際病院院長。1976年京都大学医学部卒業。同年、聖路加国際病院内科研修医、80年から84年まで米国コロンビア大学、ハーバード大学留学。84年ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。帰国後、国立病院医療センター・厚生技官、92年佐賀医科大学附属病院総合診療部教授、94年京都大学医学部附属病院総合診療部教授を経て、99年より京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授。04年より聖路加国際病院副院長、05年より聖路加国際病院院長。京都大学名誉教授。研究分野は内科、臨床疫学、臨床決断科学、医学教育。日本でのEBM(科学的根拠に基づく医療)の実践者の先駆けとして、また、総合診療科・臨床疫学講座のパイオニアとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学 |